冨田 よしたか|市川市 の トップページへ戻る


■子どもを育む生活環境
日本の未来を担う子ども達の居場所や、遊び場が少ない事を実感しています。
また柔道の指導をしてきた中で、子ども達の体力の低下も大変気懸りです。
日本の国の宝である子ども達が、健全な環境の下でスクスク育ってもらうために、小学校の校庭の適切な管理の下での開放などを実現したいと考えます。

■待機児童
全国的に問題となっている待機児童の問題は、若い世代への育児支援を充実する「子育て安心プラン」を着実に実施することだと思います。
待機児童問題を解決することは、女性が輝き活躍する社会を実現することにもつながり、労働人口の減少問題に歯止めをかけることにもなると考えます。

■ごみ回収問題の改善に努めます!
市当局は生ごみの収集を、週3日から2日にしました。これに伴い、家庭内にゴミが溜まり、不衛生だという話をよく耳にします。
放置ごみへの放火も心配です。
回収車の巡回方法や手順を見直すことにより、改善は可能だと思います。その上で、将来的にはごみ処理施設の近代化にも取り組みたいと考えます。

■デイサービスの充実
介護サービスの整備や、介護人材の確保を進め、親の介護の為に会社を辞めざるをえないと言った介護離職はなくさなければならないと考えます。

■中小企業、小規模事業者
今、ロボットや人工知能(AI等)の技術革新は目覚ましく、国は2020年までの3年間を「生産性革命集中投資期間」として、税制、予算、規制改革など、あらゆる施策を総動員することとしています。
中小企業や小規模事業者のために、こうした国や産業界の動き、新たな制度の利活用等、気軽に相談できる窓口を、行政機関に設置するよう取り組みたいと考えます。

■治安・防災対策
高齢者が被害に遭いやすい「電話de詐欺」や「悪徳商法」の被害などの深刻な問題には、警察当局をはじめとし、金融機関関係事業者と官民が一体となって取り組む事が何より必要であると考えます。
地域の消防団活動にも参画し、防災の大切さを実感している経験から、市民の皆様が安全かつ安心に生活できる街づくりに取り組みたいと考えます。

■議員定数等・公務員給与等の適正化
議員定数や市職員の定員、給与等処遇について、全国の同等規模の都市の実情と対比し、適正化に努めたいと考えます。