冨田 よしたか|市川市 の トップページへ戻る


投票率向上運動を行い考えさせられました
私は、市川青年会議所で「自分の未来は自分で選択する」という趣旨のもと投票率向上運動をして参りました。残念ながら市川市の投票率は国政選挙を除けば三十%前後と決して高い状況ではありません。市川に住みながら都内に通勤されている方々が多いためかもしれません。しかし、生活のベースが市川にあるのなら、大切な自分の一票を良く考えて投票することで、生活の一端が改善させる事は充分に考えられると思います。

未来の希望は子ども達です!
私は、大和田小学校で昨年度までの三年間、そして現在は市川第八中学校にてPTA会長を仰せつかっております。
朝の挨拶運動では校門前に立って子ども達と元気に挨拶を交わしながら、この笑顔を守りたいと強く思うようになりました。
そして「良い地域は良い学校から」という信念のもと、保護者や教職員の方々と話し合いを重ねつつ活動をしております。

地域の方々と共に安心で安全な街作りを!
学校は児童生徒と保護者、教職員の三者だけで成り立っている訳ではなく、地域の方々にも支えられて成り立っています。
私はPTA会長をしながら、地域住民の方々より沢山の声を聴かせて頂く機会を得ました。
その声は、自分たちが住む市川を、次世代に繋げる市川をもっと良くしたいという思いに溢れており、それを実現したいと強く思うようになりました。

外郭環状道路に もっと市民の声を反映させたい!
工事が進む外環道路は、更に便利なる可能性を秘めている反面、様々な問題もクリアしていかなければなりません。大型の工事車両が学校のすぐ近くを走り、時には砂埃を巻き上げ、騒音も出る外環道工事に意見を持つ市民の方々は多いはずです。
外環道が出来る事は、大きな川が出来るのと同じで地域が二つに分断されます。川には必ず橋を架けますが、横断橋をどこに架けるかによっては、今まで当たり前に通えた学校も買い物も、病院にも回り道を余儀なくされ、外環道路に隣接する地域の大きな課題となります。利点と欠点を見極め住民の意見を行政へ運ぶ役割をさせて頂きたいと強く思っております。外環道路が国が勝手に作った負の遺産と言われないためにも、市民全員が便利な道路として快適に暮らせるように隣接地域の意見を反映させるべく働かせて頂きたいと考えております。

未来を守るために万全の体制を!
外環道が完成した後の事も考えねばなりません。道路周辺には死角が増えます。後を絶たない子どもへの性的いたずらやお年寄り・女性を狙ったひったくり事件は死角で起こる事が多くそこに必要なのは、防犯カメラの設置であり、子どもやお年寄り、女性の安全を守るための設備も万全にするべきと考えます。
本八幡駅周辺には、新築マンションがどんどん増えています。この街を更に良くしていくには、新住民と旧住民が、世代をも超えて一つになって行く事が重要でありコミュニケーションの必要があると考えています。その輪に私もいれて下さい。
本八幡駅を中心にした南北地域に住む住民の一人として、その意見を行政に報告し、それが改善の糸口になるよう活動をして行く所存でおります。
志を同じくして下さる仲間を探しております。どうぞよろしくお願い致します。